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なぜこんなに大きい?究極のエビフライ!!

先日、なみかさんという友人に会うために和歌山へ行ったときのこと。

和歌山の料理と言う訳ではないけれど
超特別なエビフライを食べられるお店が近所にあるという事で、
とある喫茶店に行ってみることにした。o(^▽^)o
オリノ
なみかさん:はい!ここが地元で一番のエビフライが食べられる喫茶店なんよ〜!

夫:ほえ〜!本当に喫茶店だ。
  エビフライ専門で、しかも駐車場一杯だし!
  なみかさん、席が空いてるか見てきます!!


お店のお姉さん:いらっしゃいませ!今ならこの席しかないんだけどいいかしら?

夫:はい、大丈夫です!
  つ〜か、なんなんだこのお店の混みようは!


席について注文すると...
どどど〜〜〜〜〜〜ん!!!
エビフライ
夫:なんじゃこの大きさは!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

嫁:すご〜い!何cmあるのこれ!?
  エビがお皿からはみ出してる〜〜〜


夫:なみかさん、これは反則ですよ!
  こんなでっかいエビフライ見たことない!!


なみかさん:そやろ〜!こっちのオムライスの盛りっぷりも見てや!!
オムライス&エビフライ
嫁:こっちもおっきい!w(゚0 ゚)w

夫:うわ〜もう待てない!いただきまーす!!
いただきまーす!
嫁:頂きます!モグモグ... ( ̄〜 ̄) 
  ちょっと!このエビフライすごい!
  大きいだけじゃなくて美味しいし、
  油もちゃんときれてて衣サクサクで完璧!


夫:いや〜こんだけ大きいと
  頭のミソもたっぷり入ってるよ、絶対。
  ところで、なんでここのエビフライはこんなに大きいですか?


なみかさん:このお店はね、昔はエビの問屋さんやったんよ〜〜

嫁:だからこんなに大きいのに、そんなに高くないんですね〜

なみかさん:そうなんよ〜〜〜
      ここのエビフライを知ってもうたら、
      もうここ以外ではエビフライ食べられへんのや...

夫:わかります!
  もしこの店が東京にあったら、絶対オレも通いますよ!
  エビフライだけじゃなくてオムライスも喫茶店レベルじゃねーし!!


嫁:なに?!あんたいつの間に私のオムライス食ってんのよ!?(怒)

夫:だってオムライスがオレに食ってくれって言ってんだもん!

嫁:も〜〜〜〜!(#゚Д゚)

なみかさん:そんなに気に入ってもらえたら、こっちも嬉しいわ〜〜!!(笑)

夫:いやいや、ウチらもめっちゃ感動っすよ!
  こんなに美味しいとこ教えてくれて、ありがとうございます!!
  他にもどっか美味しい店ないっすか?


嫁:しばくでこら〜〜〜ヾ(- - ;)


☆☆☆本日のお店☆☆☆ 【エビフライ】
喫茶オリノ
和歌山市関戸5-7-15
073-444-6472
お店の中

先日、この記事が
ブログの『美味しい料理 記事トーナメント』で優勝しました!
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地味だけど…予想外の美味しさ!

トルコの西部、ブルガリアとの国境にほど近い場所にある都市エディルネ。
過去にはトルコの首都でもあったこの街には、とある名物料理があるのだ~~~

夫:お!あそこ見て!
  あれって例の名物料理の店じゃない?
レバーフライ屋さん
嫁:う~ん。それっぽいけど、お客が誰もいなくて微妙じゃない?

夫:たしかに…でもまだ6時過ぎだから、
  地元の人が来るのはもうちょっと後じゃない?
  とりあえず、メニューを見せてもらおう!タッタッタ~~~

  
嫁:あ~もうどんどん先に行っちゃうし~~~

夫:すみませーん!メニュー見せて下さい!!
  おおお~~~~!!!w(゚0 ゚)w


嫁:どうしたの?

夫:決定!絶対ここで食べる!!
  見てよこのメニュー!この品数の少なさはハンパじゃないぜ!!
  これしかなくて店が続くってことは、マズい訳がない!!!

シンプルなメニュー
嫁:へ~!ここの名物料理Ciğerだけで勝負してるんだ~
  それは期待出来ちゃうかも!


お店に入ってCiğerを注文すると、まずはざく切りのトマトとタマネギ、
そして唐辛子の素揚げが出てきた。
タマネギ、トマト、唐辛子
店のオヤジさん:はいどうぞ。今からCiğer揚げるから、これ食べて待っててね~

ここでちょっと解説。
エディルネにはCiğer Tava(レバーのフライ)という名物料理がある。

一口大に薄切りにした羊のレバーに粉をふり、
衣をつけて

強火で一気に揚げる!
サッと揚げる

店のオヤジさん:お待ちどうさま!アーフィエットオルスン!(召し上がれ!)
エディルネ名物レバーフライ
夫:いただきまーす!パクパク...
  なんだこのウマさは!!!


嫁:ほんと!ただレバーを揚げただけなのに、どうして!?

夫:これって羊のレバーだよね?羊臭さが全然ないよ!?

嫁:揚げ方なのかな?
  それとも何かレバーに下ごしらえしてるのかな〜 (・ ・?)


夫:新鮮なレバーを使ってるってのはあるとは思うけど…
  よくわからんが、何しろウマい!
  しかもこのトマトやタマネギと一緒に食べるとまた美味しいぜ!


嫁:こっちの唐辛子の素揚げもたまんないわ!
  レバーと交互に食べると、ホントに止まらなくなっちゃう〜〜〜


夫:あれ?周り見てみろよ!
  いつのまにか他の客で席が一杯だよ!


嫁:すご~い!いい店に入ったのね〜

夫:だろだろ~~~!オレ様の食べ物レーダーは高性能なんだって!v(・∀・)v

嫁:そうそう!それだけはスゴいよね!!(笑)

夫:何?それだけじゃねーだろ!!!

嫁:どうかしらね~?
  あ~お腹いっぱい!ごちそうさま~~~!!


☆☆☆本日のお店☆☆☆ 【トルコ料理】
Çiçek Tava Ciğer Salonu
Tahmis Çarşısı Bakırcı Mehmet İş Hanı D:7
Edirne Merkez, Edirne, Turkey

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遠い異国の地で日本の心を体感!

フィンランドの首都ヘルシンキ。

今回、フィンランド人の友達ジョン君が
本物の日本食を知りたいという事で、
日本人の職人さんが握ってるというお寿司屋さんに行ってみることにした。

ジョン君:ここがヘルシンキで人気のお寿司屋さんだよ!

夫:へ~そうなんだ!美味しいといいな~(でもちょっと疑い気味)
  こんちは~~~


大将:へいらっしゃい!

夫:ん!こりゃ本物の匂いがするぜ~
  ジョン君、これは期待出来るかも!


大将におススメをきき、注文すると...
キタキターーーーーーーーーーーーー!!!ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノ
盛り合わせ
夫:うわぁ~~~本物だ!(泣)
  頂きまーす!!


嫁:ちょっとちょっと!ジョン君に説明してあげないと!!

夫:お~ゴメンゴメン。あまりに旨そうだからフライングしそうになったぜ。
  ジョン君、THIS IS…


嫁:それじゃあ頂きましょう!
  お味の方はどう?ジョン君??


ジョン君:美味しい!これまで食べた寿司の中で一番だ!!

夫:だろ~?
  だって、ちゃんとした仕事してるもんこのお店。
  例えばこれ、シメサバ。
  こういうのは名前だけのインチキ寿司屋では出せないんだよ〜


嫁:そうなのジョン君!
  お寿司って言うのはね、魚を切ってシャリにのっけるだけじゃないのよ〜


ジョン君:なるほど!あと、このミソ汁もGOODだね!!

嫁:あれ?ミソ汁の中のこのキノコ、なんだろう?

ジョン君:Oh!それはフィンランドのキノコだよ。
     でもミソ汁に入ってるなんて初めて!
     普通は豆腐とかでしょ?
みそ汁 with ジョン君
夫:うん、そうだね〜(それにしてもジョン君いい笑顔だ!)
  だけど日本では野菜や季節のものとか色々入れるんだよ。
  フィンランドのキノコを入れたのは大将のアイデア?


大将:はい!そうなんです。
   ウチはなるべく地元のものを使おうと思ってるんですよ。
   日本と同じ魚や同じ食材は少ないんで、
   フィンランドの魚や旬の食材をを工夫してやってます。

夫:素晴らしい!
  今は何かフィンランドならでは魚ありますか?


大将:すみません。今はちょっと厳しいです。
   今朝仕入れた魚があるにはあるんですが、
   仕込みに時間がかかる魚でして。
   申し訳ないです。

夫:ねぇ今の聞いた?ジョン君?
  寿司ってのは一手間かけるのが基本だし、だからウマいんだよ。
  ゆえに準備に時間がかかって簡単には出せないネタが存在するし、
  こういうお店こそ、REAL寿司屋なんだよ!
  でも残念。フィンランドならではの魚、食べたかったな...


嫁:まぁまぁ、仕方がないじゃない。
  こっちの甘エビや炙ったサーモンのお寿司も美味しいんだからいいじゃない?
  食べないとなくなっちゃうわよ〜〜〜(笑)

甘エビ&炙り鮭トロ
ジョン君:YES!ボクはフィンランド人だから
     これまで沢山サーモンを食べてきたけど、
     このサーモンが一番美味しいよ!
     あと、この甘いエビ!アンビリーバブル!!

夫:そいつはよかった!
  じゃあお次は本物の寿司屋ならではの味を食べてもらおうかな!
  大将、メニューには載ってないけど卵焼きありますか?


大将:もちろんです!へいお待ち!!
卵焼き&鮭のネギトロ巻き
嫁:わ〜おいしそ~

夫:ジョン君、寿司屋の卵焼きってのはただ卵を焼いたものじゃないんだ。
  ダシが入ってて、焼き方もコツがあって…とりあえず食べてみて!


ジョン君:ん~~~!デリシャス!!
  甘くて、でも甘いだけじゃなくて複雑な味で、全然説明出来ないよ!!

嫁:ジョン君、これが本物の日本の味なのよ~
  ここがヘルシンキだなんて私も信じられないわ!


夫:いや~こういう味は日本の外じゃ中々ないんだよな~
  オレたちいろんな国で寿司屋とか日本料理屋を見てきたけど、
  ここほどのお店は初めてだよ!大将すごい!!


大将:ありがとうございます!

嫁:大将、日本人もフィンランド人のジョン君も大満足です!

ジョン君:次にこの店に来る時は、今回来れなかった奥さんを連れてきたいな~

夫:ジョン、絶対連れてきて!
  だって奥さんの故郷のアメリカにもここまでの寿司屋はそうそうないぜ?
  (ジョン君の奥さんはアメリカ出身。)
  あと、今日教えた正しい箸の方を奥さんに教えてあげてね!


嫁:何言ってるのよ?もともとジョン君お箸の使い方上手だったし!

ジョン君:ははは!でも今日は2人が日本のお寿司ことをいろいろ教えてくれたから
     とても勉強になったよ!THANK YOU!!
和心

看板

☆☆☆本日のお店☆☆☆ 【日本料理】
WAGOCORO和心
Runeberginkatu 63 A 21, Helsinki, Finland
+358 40 0299415

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トルコ料理の神髄を見た!!

トルコの南西部の都市ガズィアンテプ。
ここってトルコでは、美味しいものが食べられる街としてかなり有名。
その中でも1、2を争うという店に行ってみた。

夫:な、なんなんだこの人の数は~!

嫁:すごーーーーーい!これって全部お客さん?

夫:多分…今3時半頃だから、
  レストラン的には比較的ヒマな時間帯なはずなんだけどな〜
  きっとそんだけうまいってことだろ!多分!!


確かに店内はお客でごった返しているものの、
席に着くとささっとウェイターが注文を取りにくるなどテキパキしてていい感じ。
İmam Çağdaş 中

そうこうしてるうちに注文した品が運ばれてきた。
まずはトルコのヨーグルトドリンク、アイラン。
アイラン
嫁:きゃ〜おいしそ〜〜!
  ゴクゴク…やっぱおいし〜〜〜〜!!


夫:確かにいつものアイランとは雰囲気が違うけど、
  そんなに味違うの?


嫁:それが全然違うのよ〜
  スッキリしてるんだけど、乳製品ならではのコクがあるの!
  他のお店のとは一味違うわ!!


夫:な、なるほど…(なんか力入りすぎててこえーな。 苦笑)

嫁:あ、ラフマジュンもきたよ!食べよ〜
ラフマジュン
夫:いただきまーす!パクパク…旨いね〜
  隣の客がラフマジュンを何枚も頼んでた理由が今わかったよ。
  これなら何枚でも食えるぜ!(笑)


嫁:ほんと!サクサクの生地に
  トマトとタマネギと挽肉の絶妙なバランス…
  焼き加減も完璧!


夫:ラフマジュンってトルコのPIZZAって呼ばれてるけど、
  全然別のものだね。
  でも共通してるのは両方旨い!(笑)


そして、メインのケバブがやってきた!
ナスのケバブ
嫁:あれ?このナスのケバブ、焼き過ぎじゃない?
  すっごい黒コゲだよ〜?


夫:でも他のテーブルのもみんな黒いぜ?
  ほら、皮むいて食ってるよ。食ってみ?


嫁:うん。モグモグ…Σ( ̄□ ̄; )
  何コレ!今まで食べてきたナスの中で一番美味しいんですけど!!!(泣)


夫:確かに…これはスゴい!
  黒くなるまで焦がしてあるから、ナスの内側の柔らかい部分が
  スモークしたような風味になってて絶品だね!


嫁:あと、ナス自体のレベルも高いと思う。
  相当良いナス使ってるんじゃないかな?


夫:そんなこと言ったら、肉のレベルもそこら辺の店とは違うぜ!
  こりゃ〜相当いい羊と牛だよ。それに使われてる香辛料もたまらん〜〜〜
  ケバブはトルコ料理の看板メニューだけど、
  それをただの肉の炭火焼きだと思ったてらバチがあたるね。

  
嫁:それにお肉がとっても新鮮なのかも。
  だって全然肉臭くないもん。
  お店によってここまで違うのね。ちょっと驚きだわ!w(゚0 ゚)w


夫:いや〜満足満足!
  でも、お楽しみはまだまだ続くよ〜ん。へへへ〜デザートの時間だぜ!

バクラバ
嫁:うわ〜変な人がいるよ〜〜

夫:アホなこと言ってるとバクラバみんな食っちゃうぞ!

嫁:そんなことしたら、どうなるかわかってるんでしょうね〜〜〜(-_-メ)

夫:知らないよ〜(笑)
  いただきまーす!!な、なんじゃこりゃ〜〜〜 w(゜o゜)w


嫁:どうしたの?石になってるよ?(驚)
  まぁいっか。わたしも食べよーっと。
  んんん!?何コレ!凄い!!スゴいわ〜〜〜〜〜!!


夫:でしょでしょ?これ激ウマだろ?
  そりゃ〜石にもなっちまうって!!

  
嫁:ピスタチオの盛りっぷり、ピスタチオ自体の質の高さ、
  パイ生地のパリパリ感、どれをとっても非の打ち所がないわ!


夫:ガズィアンテプは美味しいバクラバ屋が沢山あることで有名だけど、
  ここのバクラバは相当なもんだぜ!


嫁:どうりで、ここで食事したお客さんが
  みんなお土産でバクラバを買って帰るわけよね〜〜〜
  さすがはトルコで一番美味しいお店と呼ばれるだけのことはあるかも!
  全てに納得だわ〜〜


夫:よっしゃ!オレたちも買って帰ろ〜〜〜

嫁:言うと思ったわ!!
  ガズィアンテプに来て何回バクラバ食べれば気が済むの?


夫:だって美味しいんだもん。しょうがないべ?
  それぞれの場所の名物を食べまくる!
  これこそが我らゴロージ(食いしんぼう)の生きる道!(笑)


嫁:だめだこりゃ...

İmam Çağdaş 外

☆☆☆本日のお店☆☆☆ 【トルコ料理】
İmam Çağdaş
Eski Hal Civarı, Uzun Çarşı No:14
Sahinbey, Gaziantep, Turkey

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トルコの港町で黒海名物の魚料理に舌鼓!

トルコの北西部の都市トラブゾン。
ここは黒海に面した港町。
そのトラブゾンに街中にある市場へ行ってみると…

夫:やっぱ港町の市場は違うね~
  魚の色つやが別モノだぜ!

トラブゾン 市場の魚屋
嫁:ホントだ~~~!
  でも似たような魚ばっかりなのね?これってイワシ??


夫:うん、イワシだね。
  黒海はイワシがよく獲れるとは聞いてたけど、ここまでイワシばっかだとは…

  
嫁:こんなに魚の種類が少ない魚屋も珍しいよね (´・ω・`)

夫:確かに...
  お!でもここの店はイワシ以外にもサヨリとか小さなアジも売ってるね。
  しかもこの魚屋の上ってレストランになってるんじゃん?
  食べに行ってみよ~~~ぜ!

下は魚屋 上はレストラン
2階に登ってみると、そこは下の魚屋直営のレストランだった。
レストラン入口
中に入ると早速店の兄ちゃんが、何食べる?イワシ?って聞いてきた。

嫁:HAMUSI(ハムシ=トルコ語でイワシ)!

夫:早!!

嫁:だって下で売ってるイワシが美味しそうだったし、
  私イワシ好きなんだもん (*´∀`*)


夫:なるほど。オレは何にしよっかな~?
  サヨリ食ってみたいけど、トルコ語でサヨリなんてわかんないしな。
  よっしゃ、兄ちゃん!オレと一緒に下の魚屋に行こう。
  そこで注文するぜ!!


店の兄ちゃんを引き連れ、下の魚屋でサヨリを指差し注文。

夫:これこれ!この魚お願いします。
  日本じゃサヨリって言うんだよ〜〜〜


店の兄ちゃん:OK!それで全部かい?うちの魚のスープはうまいぜ?
  それから、他にもこんなのがあるぜ?
  (と言って他の魚や魚の卵を見せてくれた。)

夫:何?魚卵あるの?どうやって食べるの??
  でもトルコ語で説明されてもわかんね~からな…
  まぁいいや!この魚卵も食べてみたい!!あと魚のスープもよろしく!!


店の兄ちゃん:はいよ~!ちょっと待っててね!!

待つこと数分。魚のスープとパンが出てきた。
魚のスープ&パン
嫁:あれ?この黄色いパンって、
  トウモロコシの粉で作ったパンじゃない??


夫:そういえば、前にどこかで
  黒海沿岸ではトウモロコシ粉のパンを食べるって聞いてたことがあったね!
  これがまさにそれかも?


嫁:このトウモロコシパンおいし~~!
  トルコで食べたパンで一番美味しいかも!!


夫:マジで?モグモグ…( ̄~ ̄)
  あ、ほんとにウマいや。でもこっちの魚スープも負けてないぜ!?


嫁:スゴい!何このスープ?
  魚のダシがたまんないんですけど!!


夫:ヤバいよね?
  やっぱ魚屋がやってる魚レストランは一味違うぜ!

  
嫁:こんなに魚の風味が強いのに
  ニンニクが効いてるせいか、全然魚臭くない!
  これってスゴいことだよ!!w(゚0 ゚)w


夫:やっぱり魚が新鮮だからだべ?
  お!次の料理が来たぞ!!


嫁:やった~!ハムシ~~~!!
イワシ
夫:サヨリも来たぜ!
サヨリ
嫁:イワシ柔らかくて美味し~♪
  しかも沢山盛られてて、超しあわせ~~~!


夫:こっちのサヨリもスゴいぜ!
  しかも、揚げ方というか焼き方が絶妙じゃね?


嫁:そうそう!
  それにこの衣に使ってる粉、トウモロコシ粉じゃない?


夫:確かに!
  どうりでフツウの小麦粉とかパン粉とかの衣とは食感や香りが違うわけだ!

  
嫁:これも黒海沿岸ならではの料理法なのかもね!

夫:そうかもね~
  ところで魚の卵の料理が来ないけど、忘れられちゃってないかな?


店の兄ちゃん:大丈夫、忘れてないから心配すんな!ほら、できたぞ~!!
魚卵のオリーブオイル焼き
夫:おお~!すっげーいい匂い!!
  魚卵をオリーブオイルで焼いたんだね。いただきまーす!


嫁:どう?

夫:…う、う、うますぎる!!
  なんだこれ?


嫁:ねぇ、それって何の魚の卵?

夫:わかんね〜〜〜オレさまとしたことが...
  う〜ん、タラコっぽいけど下の魚屋にはタラはなかったんだよな〜
  他の魚で卵持ってそうな魚はハタハタみたいなヤツがいたけど、
  この卵はハタハタの卵っぽくはないし...


嫁:へ~、じゃあ日本にはいない魚なのかもね?
  でもまぁ美味しいんだからいいんじゃない?


夫:ははは!たしかにそのとーり!!(´∀` )ゞ

嫁:それにしても、こんなに沢山お魚食べたの久しぶり〜♪

夫:そうだね~!
  トルコって海がある割に魚料理ってあんまりないもんね。
  流通がイマイチだからかな...

  
嫁:でも、ここトラブゾンなら心配なしね。
  いつでも美味しい魚が食べれそう!!


夫:いや~どこでも食えるとは限らないべ?
  ここみたいな魚屋直営の店なら確実だけどね!
  つーか、この店また来たい!


嫁:この人また始まったわ…┐(´~` ;)┌
  でもこのお店のイワシならまた食べたいな~~~


夫:だろだろ〜〜〜??(笑)

お店の目印 市場に入れる歩道橋
☆☆☆本日のお店☆☆☆ 【トルコ料理】
Gözde Balık Pişirme Evi
Dereboyu Sokak
(番地不明、市場に入るTRABZON BELEDIYESIと書かれた歩道橋のすぐ近く)
Trabzon, Türkiye

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